沿革

当研究室の発祥は精密工学科「物理工学講座」であり、その後2度の組織改革により、「物質情報基礎工学分野」、「ナノ物性科学研究室」へと名称が変更になっている。

(下記の記載の多くは,精密工学科創立10周年および40周年記念誌からの抜粋)

1958年 工学部・精密工学科設置
1959年 中江仁 着任
1960年 山村秀美,溝江久直 着任
1961年 物理工学講座新設精密工学専攻設置
1961年 三好康雅 着任
1962年 板垣和彦,藤野健一 着任
1963年 石田巌,浜田弘一 着任
1967年 田頭孝介 着任
1969年 岡田亜紀良 着任
1970年 苗保栄子 着任
1974年 八重樫一 着任
1982年 桐谷道雄 着任
1983年 義家敏正 着任
1987年 松原嘉市 着任(兼担)
1989年 斎藤勝政 着任(兼担)
1992年 廣田榮一 着任
1995年 大学院重点化に伴う組織改革により,大学院工学研究科・電子情報工学専攻・物質情報エレクトロニクス講座「物質情報基礎工学分野」へと名称変更(学部:システム工学科担当
1997年 有田正志 着任
2004年 大学院情報科学研究科設置に伴う組織改革により,大学院情報科学研究科・情報エレクトロニクス専攻・先端エレクトロニクス講座「ナノ物性科学研究室」へと名称変更(学部:工学部・情報エレクトロニクス学科・電子情報コース担当)
2004年 高橋庸夫 着任
2004年 教員研究室および学生研究室が工学部P棟2階から情報科学研究科棟5階へ移動
2007年 P棟改築に伴い主要実験室がL棟へ移動 
2008年
 Tesfamichael 先生
滞在(クイーンズランド工大,学振短期,2-3月)
2014年 研究室名が「ナノ物性工学研究室」へと名称変更(略称「物工」が復活),コース名(学部)が「電気電子工学コース」へと名称変更
2014年 Tesfamichael 先生滞在(クイーンズランド工大,学振短期,9-10月
2014年 福地  厚 着任