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ネットジャーナル19

解説

解説1イメージング法の高速化の研究

科学技術振興機構 先端計測分析技術・機器開発事業(要素技術プログラム)、「高速電子常磁性共鳴イメージング法の開発」(研究代表者:平田拓、2008/10~2012/3)

生体物理工学研究室ホームページ「電子常磁性共鳴スペクトロスコピー&イメージング」

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解説2:生きた動物の中で動く分子を追跡

マウスの頭部で目印をつけた分子の分布を、電磁波を使って測定。脳に入る分子は脳の形に広がり、脳に入らない分子は脳を避けて広がっているのが分かる。

生きた動物の中で動く分子を追跡
生きた動物の中で動く分子を追跡

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解説3:キラルな分子

人間の右手と左手のように、構成要素や並び方は同じでも、鏡に映したように反転している状態を鏡像異性体といい、そのような特徴をキラリティーという。キラルな分子は、密度や温度に対する性質、伝導率など物理的な特徴は同じだが、薬としての効果が異なる場合がある。

キラルな分子
キラルな分子

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