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ネットジャーナル32

さまざまな分野での実用化を目指して

――先生の研究が将来的に目指していることはどんなことですか。

博士(工学)荒木 教授近野 ロボット開発というと漫画やアニメの世界のロボットを想像すると思いますが、それ以外にもロボット技術はすでに身近なさまざまな場面で実用化されています。例えば、前方に障害物を検知すると自動的にブレーキが作動する「ぶつからない車」などもロボット技術の応用の一例です。これらの技術は何を目的としているかというと、私たち人間の身の回りにある「危険」を減らし、「安全性」を高めることです。私たちが研究している3つのテーマも、まさにそのための技術であり、災害や医療をはじめ社会のさまざまな分野で実用化されることを目指しています。

 

(2014/08/27)

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