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ネットジャーナル34

解説

解説1:フロントエンドMemcachedコンピューティング

Memcachedサーバの処理時間の大半は、所望のデータがメインメモリにあるか否かを与えられたkeyから判定し、あればそのvalueを返す単純動作(get 動作)に費やされる。この get 処理をフロントエンドにキャッシングすることで、Memcachedの更なる高スループット化・低レイテンシ化・低電力化が可能になる。

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解説2:組み込みプロセッサの低電力化に向けた限定的動的再構成アクセラレータの設計と評価

ALU以外の機能で消費電力の大半を占める命令フェッチ/デコード、レジスタファイルアクセス、パイプラインレジスタ等の冗長な電力の削減を目指す技術。アクセラレータを①ALUとスイッチの配列(STAtic ALU array) ②スイッチとレジスタの配列(DYNamic operand forwarding matrix)の2部構成にし、DYNの回路構成のみを動的に切り替えることで柔軟性と電力効率の両立を実現している。

図1

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