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ネットジャーナル43

解説

解説1:再生核ヒルベルト空間論によるサンプルからの信号再構成過程

図

再生核ヒルベルト空間と標本点が決まると左図のSという部分空間が決まる。再構成信号は元の信号をSに正射影したものとなるが、これが元の信号と一致すれば完全再構成される、すなわち標本化定理が成立したことになる。

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解説2:再生核誘導型標本化定理

参考文献:PDFはこちら

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解説1で述べた、正射影したものと元の関数が一致するための必要十分条件が、この論文の定理4で与えられる。標本点の位置と再生核自体からなる式をチェックするだけで標本化定理が成立するか判別可能。

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解説3:デジタイズ・ワークフローによる褪色画像の復元

図

左の褪色画像を復元した様子。画面下側で、オレンジやキウイ、バナナ、紫キャベツ等の色を指定すると、今回開発した復元モデルに従って、全画像の色が復元される。

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