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ネットジャーナル45

解説

解説1:2光子励起顕微鏡

1つの蛍光分子が2つの光子を同時に吸収して励起状態となる非線形光学現象を利用した光学顕微鏡。通常の蛍光顕微鏡が不得意とする不透明標本の深部も観察できる分解能を持ち、生体組織の内部を非侵襲のまま傾向観察できる。自然界で1個の分子に2個の光子が同時に当たる確率は非常に小さいため、2光子顕微鏡では巨大なパワーを持つレーザーの光源と特殊な検出器が必要になり、そこが2光子顕微鏡の技術開発の核となる。

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解説2:海馬CA1・歯状回のニューロンの観察

新たに開発した“in vivo” 2光子顕微鏡法でマウス個体を生かしたままの状態で、大脳表面からおよそ1.6mm程度までの深部の断層像を取得することに成功。

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解説3:超解像顕微鏡の開発

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