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研究科ニュース

2013年北大情報系若手連携シンポジウム(アイディアコンテスト)を開催しました。

平成25年11月28日(木)、29日(金)の両日行われた標記シンポジウムの中で初の試みとして専攻対抗アイディアコンテストが行われました。学生企画としての試みです。1チーム3名で構成し、博士課程学生からなる専攻代表6チームに加え専攻混合修士学生チームを2チーム加えた8チームが参加しアイディアを競いました。初日の午後にテーマが与えられ2時間ほどの間にアイディアをまとめプレゼンテーションの準備もするというハードなスケジュールでした。次の日に持ち時間1チーム7分程度でそれぞれのチームが考えたアイディアを発表しました。テーマとそれぞれのチームの解答は以下のようになります。実際の発表資料は添付をご覧ください。限られた時間にも関わらず、専攻の独自性を取り入れたすばらしいアイディアや途方もないアイディアが披露され、審査員である特別講演者や招待講演者は笑いとともに感心していました。最後には、各種表彰が行われコンテストは盛り上がりのうちに終わりました。

テーマ:「北海道の雪問題を解消する、あるいは、積極的に活かすには?」

チームアイディア
 1. コンピュータサイエンス専攻チーム(伝住、田畑、倉井):
   「雪問題を解決するコンピュータサイエンスを基盤としたスマートシティの提案」
   (骨子:街中をデータセンターに)
 2. メディアネットワークチーム(宋、Sylwester, Kiselev):
   「無題」(Excellent Presentation 賞)
   (骨子:SNS情報から雪道ハザードマップを作り、注意喚起や交通情報を)
 3. 複合情報チーム(Xu、兼古、陳):
   「北海道の雪問題」
   (骨子:ミサイルで雪を強制的に降らせ大量降雪を防げ)
 4. システム情報科学チーム(佐藤、近藤、野中):
   「北海道の雪問題を解消する、あるいは積極的に活かすには」
   (骨子:雪の夏利用で儲けよう)
 5. 情報エレクトロ二クスチーム(池内、村上、秋保):
   「北海道の雪問題の解決」
   (骨子:超小型センサーで転びやすい地点を自動集約
 6. 生命人間情報チーム(渡部、桝田、Pantó):
   「猛吹雪による人的被害を減少させるための生物学的資源の活用」(実用で賞
   (骨子:豪雪に耐えた木で防雪林を
 7. 修士Aチーム(ベンジャミン、西口、安益):
   「北海道の雪問題を解消する」(最優秀賞
   (骨子:ゼーベック効果を利用して道路と雪の温度差でロードヒーティング
 8. 修士Bチーム(卜部、石倉、渡部):
   「あなたのその歩き方、大丈夫ですか?」(First Penguin 賞
   (骨子:iShoesさえあれば雪道ももう安心~青りんご社から近日緊急発売!

写真1:チーム発表 写真2:テーマ発表とレギュレーション
写真1:チーム発表 写真2:テーマ発表とレギュレーション
写真3:テーマに取り組んでいる様子 写真4:発表の様子1(コンピュータサイエンスチーム)
写真3:テーマに取り組んでいる様子 写真4:発表の様子1(コンピュータサイエンスチーム)
写真5:発表の様子2(メディアチーム) 写真6:発表の様子3(情報エレクトロニクスチーム)
写真5:発表の様子2(メディアチーム) 写真6:発表の様子3(情報エレクトロニクスチーム)
写真7:発表の様子(修士Bチーム) 写真8:最優秀チーム(修士Aチーム)表彰
写真7:発表の様子(修士Bチーム) 写真8:最優秀チーム(修士Aチーム)表彰



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