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カリキュラム

教育方針

本研究科の教育課程は,二つの専門領域に関する知識を体系的に学ぶことで,広い視野と柔軟な発想力を持った研究者・技術者として活躍できることを目標として組まれています。

  • 修士課程では,二つの専門領域を次の科目区分により分類しています。
    ①主専修科目:所属専攻の科目
    ②副専修科目:所属専攻以外の他専攻科目
    この他に研究科共通科目があり,主専修科目,副専修科目として履修できることとしています。
  • 本研究科の研究分野は工学院との境界領域にあるものも多いことから,指導教員から承認を得た場合,工学院の一つの専攻の科目を修士課程の副専修科目として履修することもできるようにしています。また,全学で共通に開講される講義科目(大学院共通授業科目)の一部についても指導教員から承認を得た場合,これに準じることとしています。
  • 博士後期課程では,修士課程で修得した主専修科目,副専修科目以外のもう一つの科目群(4科目)を履修し,視野をさらに広げることとしています。ただし,履修科目の構成には自由度を持たせています。また,他学出身者,社会人特別選抜学生などのように博士後期課程から本研究科に入学した場合は,所属専攻の科目も履修することができます。

平成29年度年間予定

情報科学研究科の平成29年度年間予定表が以下よりダウンロードできます。

※ 教員用は工学部汎用システム・ユグドラシルに掲載されています。

平成29年度大学院時間割

情報科学研究科の平成29年度時間割が以下よりダウンロードできます。

大学院シラバス

北海道大学シラバス検索システムより閲覧できます。

eラーニングについて

 工学系教育研究センター(CEED)では,情報科学研究科と工学院のいくつかの特論講義について,eラーニングの教材を提供しています。予習・復習のための教材として工学系教育研究センター(CEED)に利用申請することにより自由に閲覧できますが,対面授業ではありませんので,閲覧のみで単位が認定されることはありません。

 ただし,社会人学生及び通常の授業に出席困難な特別の事情があると指導教員及び科目担当教員が認めた学生については,eラーニング教材の履修利用を可能としており,この教材を当該特論講義の一部として利用し,単位認定に活用することができます。詳しくは,以下のリンク先を参照してください。

eラーニングで講義を視聴したいとき

eラーニングによる単位認定を希望するとき

Hokkaido University Open Course Ware

北海道大学オープンコースウェアは、インターネット上で講義情報(シラバス、講義資料等)を無償で公開するもので,情報科学研究科大学院講義の一部が掲載されています。

北海道大学オープンコースウェア サイト

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